クサタチバナ (草橘)
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2015
16
Aug
クサタチバナ (草橘)

[ 科名・植性 ] ガガイモ科カモメヅル属の多年草
[ 花期・草丈 ] 6〜7月 30~60cm
[分布・生育地]  関東地方以西の山地の草地/やや乾いた林内
■陽だまりに咲く、純白の輝き
クサタチバナ(草橘)は、キョウチクトウ科カモメヅル属の多年草。本州関東地方以西、四国、九州北部、朝鮮、中国に分布し、日当たりの良い草原や山地の草地や林内に自生。茎は直立し、高さ30〜60cm、葉は対生し楕円形で先が尖る。6〜7月に茎の上部に白い5裂の花を咲かせ、副花冠は淡黄色。花後、長さ4〜6cmの袋果をつけ、秋に種子を放出。花がミカン科のタチバナに似ることから命名されたが、類縁関係はない。








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2015
16
Aug

クサタチバナ (草橘)

くさたちばな

[ 科名・植性 ] ガガイモ科カモメヅル属の多年草
[ 花期・草丈 ] 6〜7月 30~60cm
[分布・生育地]  関東地方以西の山地の草地/やや乾いた林内
■陽だまりに咲く、純白の輝き
クサタチバナ(草橘)は、キョウチクトウ科カモメヅル属の多年草。本州関東地方以西、四国、九州北部、朝鮮、中国に分布し、日当たりの良い草原や山地の草地や林内に自生。茎は直立し、高さ30〜60cm、葉は対生し楕円形で先が尖る。6〜7月に茎の上部に白い5裂の花を咲かせ、副花冠は淡黄色。花後、長さ4〜6cmの袋果をつけ、秋に種子を放出。花がミカン科のタチバナに似ることから命名されたが、類縁関係はない。